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やしまスタッフブログ

七五三ってどうしてするの??知っておきたい豆知識★☆  [2017年10月11日]
 
 
こんにちは!(^^)
だんだんと風が涼しくなってきて、乾燥も気になる季節になってきましたね・・・。
皆さんはフェイスマスクって使ってますか??
歌舞伎の隈取りのデザインなど、ユニークなものも流行っていますよね。
そんな中でも大人気なのが「ルルルンONE」というのらしいですよ!
なんでもすっごい分量の美容液がたっぷりと入っていて、お肌が潤いすぎるぐらいなんだそうです!
夏の間に酷使した肌のケアと、今の時期の乾燥対策と、お肌の悩みが尽きない今・・・。
お出かけの季節だからこそ、しっかりとケアする方法が知りたいですよね~!
 
 
さて、秋といえば七五三の季節ですよね!
皆さんは七五三ってなんでするのかご存知でしょうか??(^^)
今日は七五三の意味についてちょこっとご紹介しますね!
 
 
 
七五三は子供の成長を祝い、これからの健康を願う日本の伝統的な行事です。
一般的に男の子は数え年で三歳と五歳、女の子は三歳と七歳でお祝いをします。
昔は乳幼児の死亡率が非常に高かったため、七歳になるまでは子供の成長を願う儀式が多かったのだそうです。
 
◎数え年三歳
男女ともにお祝いします。江戸時代には子供の産毛を剃っておくと将来は健康的な髪が生えてくるという考えから、
男女問わず三歳までは坊主にする習慣がありました。
三歳は初めて髪を伸ばし始める「髪置きの儀」を行なったといいます。
四つ身裁ちの着物に、帯はせず被布を着せてあげるのが一般的です。
 
 
◎数え年五歳
男の子のお祝いをします。男の子はここで人生で初めて袴を履く「袴着の儀」を行ないます。
袴は、江戸時代の武士が公の場で身に付ける盛装であったことから、この儀式は男として社会の一員になるという
意味合いがあります。袴に紋付と羽織を着用します。
 
 
◎数え年七歳
女の子のお祝いをします。三歳まで着物を結んでいた付紐から、成人と同じ丸帯をつける「帯解きの儀」を行い、
女性として社会の一員となる意味合いを持っています。
大人と同じ本裁ちの着物を肩上げ、腰上げをして着ます。
 
 
いかがでしたでしょうか??
同じ七五三をするのでも、こうして意味を知った上でお参りすると、気持ちもちょっと変わりますよね(^^)
 
やしまグループ各店では七五三のお悩みにもお答えします(^^)
七五三を今後に控えたお母様、お父様は最寄りの店舗へ気軽にご相談下さいね!
 
 
 
 
 
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タグ:七五三祝い着着物
Posted at 08:00