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やしまスタッフブログ

これを知っていれば振袖マスター?成人式の振袖雑学☆  [2017年12月07日]
皆様こんにちは!!今年の冬は急に寒くなったと思いきや寒さが和らいだりと変な感じですよね!
広島にはまだインフルエンザの波が来ていないそうですが、今の内に予防接種しておきましょうね!!
 
もうすぐクリスマスにお正月ということで、家族で団欒を楽しまれることも多くなる時期ではないでしょうか??
そこで今回は、きものの関心が高まる年末に向けて、会話の根ネタとして
振袖に関する雑学をいくつかご紹介させて頂こうと思います!!
これで家族の会話は「振袖」の話題で持ちきりですね!!!(^0^)
 
それでは・・・
雑学①
振袖の袖が長いのは、「袖の先を結び、その中心に大切な人をおくことで、大切な人を包みこみ大切にする」という意味が有る!!
へぇ~!!!!
そうなんです!!そういう意味が有るそうです!実際に他のきものと袖の丈を比べてもらうと分かるように
通常1尺3寸という長さが袖丈になりますが、振袖は約3倍になる事も有る程長いです。
これは、1つに袖が長い着物を着る人が「未婚」の証でもあり、袖を結んで包みこむ(昔の人は袖を結ぶ事を〔留める〕と表現したようです)
様になると袖を切って訪問着にしていたようです!
 
未婚の証である袖丈を立派な既婚女性として変わっていく(袖を留める)
                  ↓
         ここから留袖が生まれた
 
こんな風にいわれているそうです!なんかすごい話ですよね!!
 
 
 
では続いて
雑学②
振袖では赤が昔から人気の有る色だが、実は振袖だから赤が人気なわけではなく、生まれたときから女の子は赤が人気!
へぇ~!!!!!
知らなかった!という方もいらっしゃると思います!
 
そうなんです!実は女の子には赤という考え方が昔からあるため、日本女性には「赤」が似合うというDNAが入っているんです!!
正確にいうと、日本民族が昔か似合うとされている色が「紺」と「朱」です!
鳥居もそうですよね!!
 
実は、昔から朱色は「生命の躍動や災いを防いだり、豊穣を表す」色だったそうです。
農耕民族で有る私たちにとっては「お守り」のような色なんですね!
また、「血液」を表すことでお守りを表したという話も有ります!
 
面白いですよね!!
まだまだ沢山ありますが、次回アップさせて頂きますね!!
 
折角の成人式で風邪を引いてしまった・・・なんて事が無い様、十分にお気をつけくださいね!!
 
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やしまグループ主催!第2回きものファッションショー
2017年12月10日、シャレオ中央広場での開催が決定しました!!
Posted at 08:00