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広島・島根・岡山・鳥取・山口に16店舗構える振袖、着物専門店 きもののやしま

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[ 2019年05月31日 19時33分 ]

ママ振ってご存知ですか?

ママ振とは!


ママ振というのはママの振袖の略なんです!
お母さんが着ていた振袖を娘さんが着るのってなんだかロマンチックですよね!

お古の振袖なんて・・・って思う方!実は大切な晴れ着は親から子へ渡るのが一般的なんです!
だから気兼ねなく大切な日にお母さんの振袖で参加するのも きもののやしまではオススメさせて頂いてます♪

しかし、そんな素敵なママ振ですが、実は落とし穴もあるんです・・・

ママ振の落とし穴・・・

帯が重い・・・

昔の帯は手縫いでしっかりしている分、現代の帯より重たいことがあります。
慣れない着物を長時間着てると負担も多きくなるので出来るだけ軽い帯がお薦めです。

結び目のバリエーションが少ない・・・

昔の帯は、手縫いで高価だったので帯を短く切り詰めている場合があります。
帯が短いとシンプルな結び目しかできないので、リボンをたくさん作ったりするかわいい結び方が出来ないことがあります。

色落ちやカビが・・・

振袖の汚れが残っていたり、保存状態が悪いと一生に一度のイベントが台無しに・・・
着物の丸洗いなど適切なクリーニングが必要な場合もあります。

小物が足りない・・・

成人式の着物といえば!振袖と帯を思い浮かべがちですが、実は、帯締め、襦袢、髪飾りなどなど、小物も含めて一式必要です。
事前に足りないものを事前に把握しておきましょう。

サイズが合わない・・・

振袖はある程度、サイズ調節ができます。
しかし、お母さんの20歳の頃と今の自分の体型が大きく違うと、とても見栄えが悪くなってしまいます。
着付けたとき足首が見えないかなど一通りサイズを確認しておきましょう。

小物の組み合わせがイマ風じゃない・・・

昔の小物も素敵ですが、今の髪型や小物と合わない事があります。
一昔前のファッションになってしまうとちょっと残念ですよね。
着付けされたときの最終イメージを考えて小物を選びましょう。


ママ振キャンペーンのお知らせ!

私の振袖大丈夫かな?と思った方!きもののやしまからのお知らせです♪
6月30日までのキャンペーンで、ママ振持ち込み会を開催します!



実際にママ振を持ち込んでいただくと上記の困ったことなど、経験豊富なスタッフからアドバイスさせていただきます!
可能であればぜひ!店頭まで「ママ振」お持ち込みください♪


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